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福岡・中洲「しゃけ小島」口コミ&レビュー/中洲の〆の新定番!?しゃけ専門店が中洲に2号店

しゃけ小島

こんにちは、ブログ管理人の「まさパパ」です^^

今回、僕らがお邪魔したのは福岡市の中洲にある鮭をメインにした和食料理屋の「しゃけ小島」中洲店に行って来ました\(^_^)/

東京の代田橋にある本店の2号店が1年ほど前に中洲にオープンしたらしいですね(2016年1月現在)

ドラマでも紹介されてちょっとした話題にもなったらしいです。

個人的には鮭は大好きなので、さらにその専門店なわけですから、どれだけ美味しいんだろうと今から期待が高まります!

 

しゃけ小島さんのお店の場所ですが、最寄り駅は中洲川端駅で4番出口を出てすぐのTUTAYAさんの丁度裏手になります。博多川からであい橋通りに入ってすぐ右手にあります。

しゃけ小島

お店の外観も雰囲気良いですね^^

僕らが案内されたのはカウンター席。

しゃけ小島

店内はカウンターとテーブル席の24席ほどのこじんまりとしたお店です。

開店時間から間もなく伺ったのですが、店内は半分ほどお客さんで埋まっておりました。

特に中洲のド真ん中とあって飲み屋のお姉さまと同伴のお客さんが多かったですね(羨ましい!!)。

 

それはさておき、メニューはコチラ。

しゃけ小島

基本的には鮭の専門店なんですが、一品料理も結構多くて食事にも飲みにも両方使えますね。

 

ドリンクもワイン&日本酒もそれなりに揃っていますが、どちらかというと日本酒メインかな。

しゃけ小島

美味しい鮭をつまみに色んな地方の日本酒飲むのも乙なもんですねぇ^^

 

ということで、まずはビール(ハートランド生500円)と嫁はノンアルコールビールで乾杯。

しゃけ小島

 

では、おつまみでも頼んで行きますね。

まずは、しゃけのチャンジャ(胃袋)(450円)。

しゃけ小島

しゃけのチャンジャなんて初めて食べました!これは良いアテになります^^

 

続いては、しゃけの皮焼き(280円)とほうれん草のおひたし。

しゃけ小島

しゃけ小島

皮焼きはコチラもチャンジャ同様にお酒のいいアテになります。

おひたしは上品な味付けでこれまた美味しい^^

 

そして、これまた珍味?であろう鮭の肝焼き(1本190円)。

しゃけ小島

ぶっちゃけ初めて食べる料理の連続ですが、個人的には今回、この肝焼きが1番美味しかったかも(^^♪

これこそ、ここにこないと絶対食べられない一品ですよねぇ~。唯一無二です。

 

そして、こちらはお刺身の盛り合わせ(2貫づつで900円)。

しゃけ小島

真鯛、蛸、かつお、さわらの4品。サーモンは乗ってないんですね^^;

 

続いては、しゃけのカマ焼き(650円)。

しゃけ小島

個人的には鮭は脂の多いカマの部分が1番好きなんですよね~。

もちろん、味は見ての通り美味しいです。上品な鮭って感じ。

 

美味しいおつまみにお酒もすすみますよぉ~。

しゃけ小島

日本酒はグラスでも徳利でも注文することができます。

やっぱり和食には日本酒が良くあいますね^^

 

最後の〆はやっぱり自慢の定食でございます。

まずは、僕が注文した粕しゃけ定食(1450円)。

粕しゃけ定食

自家製の粕だねにつけ込んだ時鮭だそうです。

不味いはずがない。

嫁はしゃけ定食(1250円)。

しゃけ小島

釧路から直送の時鮭をじっくりと焼いてくれています。

身は厚いですが柔らかくて、焼き加減も塩加減も絶妙。

非常に上品な味のしゃけですね。一品料理も含めて全体的に薄味で上品な味付けです。

 

お客さんも年配の方が多くて、同伴の方から会社帰りのサラリーマンまでいらっしゃいました。

1名の方も多かったですし、食事でもちょっとした飲みでも使えて勝手が良さそうですね^^

接客の男性もすごく丁寧で非常に好感持てました。

鮭の専門店自体が競合がないので、それ自体がすでに差別化になっていて、鮭好きにはたまらないお店ですね~(^^♪

中洲の〆はココがいいかも。

確実にまた来ると思います^^

しゃけ小島さん、ごちそうさまでした。

 

まさパパ的グルメシュラン度:グルメシュラン度(1人でもちょい飲みでもOK。中洲で飲んだ〆にぜひ!)

 

しゃけ小島 中洲店
住所:福岡県福岡市博多区中洲3-7-2
電話:092-409-2621
営業時間:18:00~翌3:00 ( L.O 2:00 )
店休日:日曜日
予算:~3000円程度
最寄り駅:中洲川端駅

 

 

 

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